【長年の悩みを解消!】


腰を抑える男性

そもそも慢性腰痛とは

日本では8割もの人が一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われ、人口の3人に1人が腰痛を持っています。

近年ではデスクワークも増え、腰痛に悩まされる方は年々増加傾向に。

 

その中でも「痛みが出てから3ヵ月以上経っても症状が変わっていない状態」を慢性腰痛と呼びます。

 


一般的な治療法

整形外科の場合、レントゲン撮影をして異常が見つからなければ、電気をかける・温める・シップを出し、経過観察することが一般的です。

また、痛みが強い場合は痛み止め、変化が乏しいとMRIが選択されます。

 

整骨院では「骨盤のゆがみ」を指摘され、腰に電気をかけ痛みのある部分を中心にマッサージすることが一般的です。

最近ではEMS機器による筋力強化を勧められることが多いです。

 


腰への負担を見極める

残念ながら、多くのケースがその場の痛みを和らげる「対処療法」になっています。

慢性腰痛に対処療法だけでは、問題を先送りにしているだけになりかねません。

 

そのため、当院では慢性腰痛を根本から改善するために以下の点を重視します。

 

1.問診と徒手検査

痛み方の種類や範囲、日常での動作や生活様式から患部を絞り込み、動きをみたり筋力を調べ、実際に触れることで腰痛の原因を特定していきます。

 

2.姿勢分析

 痛みの出ているところだけではなく、他にも影響していないか、逆に他の箇所が腰に負担をかけていないか、姿勢と動作をみて判断していきます。

 

3.深部筋アプローチ

他ではあまり治療されることのない姿勢を維持する大腰筋と、背骨を支える多裂筋のトリガーポイントアプローチをしていきます。

 

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